Lienel、メジャーデビューイベレポ【BARKS】

【イベントレポート】Lienel、メジャーデビューを祝う温かくもおもしろい空間と誓い「絶対に約束した武道館に連れて行く」

スターダストプロモーション所属 EBiDAN注目の6人組メインボーカル&ダンスグループ・Lienelが、6月25日、東京・東京国際フォーラム ホールCにてメジャーデビューシングル「メロ・コレクション」発売記念スペシャルパフォーマンスイベントの振替公演を行った。先ごろ公開した<Lienel 5th Live Tour 2026「Osyan」>ファイナルのレポートに続いて、同イベントの模様をお届けしたい。 本イベントは、6月3日発売のシングル「メロ・コレクション」でメジャーデビューを果たしたLienelが本来、メジャーデビュー日、当日に行う予定だったものの、荒天で中止になってしまったイベントの振替公演だ。会場には、このお祝いの瞬間を待ち侘びるLien (Lienelのファンの呼称)が集まった。 イベントは、氣志團の綾小路 翔が提供した楽曲「羅武が如く〜恋の風林火山〜」からスタート。近藤駿太が騎馬戦のトップとして持ち上げられるフォーメーションからスタートし、最後はバイクに乗っているかのような振り付けをする6人が円を描くパフォーマンスをみせた。 ノンストップで披露されたのは、シングル「メロ・コレクション」収録カップリング曲「Sweet Sweet Sweet LOVE」。王道という言葉が相応しいラブソングで、曲中にはワルツを踊るような振り付けや「愛してるよ。ずっと。」などの甘いセリフも満載な楽曲だ。 ここでMCの酒巻光宏が登場。メンバーひとりひとりの自己紹介を経て6人は、Lienへの気持ちを伝えた。武田創世は「改めてメジャーデビューできたという中で、さらなる成長をしていけたらなと思うので、皆さん支えてください!」とコメント。芳賀柊斗は「メジャーデビューしたということで、さらに僕たちは波に乗っていくので、皆さんも僕たちについてきていただけたらなと思います」と意気込んでみせた。これを受け取ったLienから大きな声で「おめでとうー!」を届けられる一幕も。これにはメンバーも笑顔を浮かべ、高岡ミロは「普段から、この声に救われています」と感傷に浸っていた。 そして、先輩である原因は自分にある。の大倉空人と小泉光咲、武藤潤、吉澤要人から、そしてONE N’ ONLYと「羅武が如く〜恋の風林火山〜」の楽曲提供をした綾小路 翔が所属する氣志團からもビデオメッセージが到着。それぞれ個性たっぷり

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